穴に集えば
山奥にポッカリあいた竪穴(たてあな)の洞窟。そこで偶然出会った二人の女性。一人は自殺志願者、もう一人は観光客? 飛び込むのを止めているうちに、さらに二人がやってきて…。低いイスを半円状にいくつか並べたような簡単な舞台装置で上演可能…だと思います。
山奥にポッカリあいた竪穴(たてあな)の洞窟。そこで偶然出会った二人の女性。一人は自殺志願者、もう一人は観光客? 飛び込むのを止めているうちに、さらに二人がやってきて…。低いイスを半円状にいくつか並べたような簡単な舞台装置で上演可能…だと思います。
生徒指導室で反省文を書かされていたミサキの前に、「船から落ちた」と言うカイゾクが現れ、夏休み前の学校は大騒ぎに。自分の「進路」に迷っていたミサキはやがて…。
体育祭を文化体育祭に! 生徒会本部からの突然の提案により学校中は大騒ぎに。新聞部の穂波と春菜はハリキッて取材を始めるものの…。
「ダリィ〜」「ネミィ〜」「カエリテェ〜」。教室にはびこるけだるい空気を払拭するため、日本教育科学総合研究所が考え出した究極の教育改革案とは一体…?
学校から家に帰ってきたアカネ。しかし何故か自分の部屋にはロックがかかっており、中にはアカネの部屋にひきこもろうとする妹のリサが。カレシが泊まりにくることになっているアカネは焦るが、事態はさらに悪い方向へと…。
ツノが伸びて一人前になった青鬼は、オオオニの手下になって村を襲うことに。けれども、どうしても青鬼にはその決心がつかない。そこへ友達のバケギツネがやってきて、二人は「徴兵逃れ」の作戦を練るが…。
調査のため、地球に降り立った宇宙人「ハカセ」と「ピッチョン君」。そこへ現れた地球人を、ふたりは早速調べはじめるが…。
「犬を知りませんか。私の犬なんです」 愛犬を探す少女の心象風景。そのたどりつく先は…。 道具の少ない一人芝居です。
渋谷で遊んでいた中学生ルナが、偶然出会った占い師から不思議な竹の実をもらい、言われるままにトイレに流すとタイムスリップ。するとそこは戦時中の渋谷。防空壕の中で旧制中学の生徒タケシと知り合い意気投合する。次の日、現代にもどったルナは、空襲で渋谷に再び大きな被害が出ることを知り、タケシを救うため再び空襲下の渋谷にタイムスリップする。
仲良しの60点と59点、ある日そこに「合格ライン」が現れて、二人の間にセンを引く作業を開始。合格ラインによって離ればなれにされることになった60点と59点は、なんとかセン引きをやめさせようとするものの…。後半は零点と百点もからんで、結末へ。 道具の少ないお芝居です。
ルミちゃんが自殺? それを止めようとする文房具たちの活躍!?
弓道部のクミは極度のスランプ。そこへ「スランプの精」が現れるが、「ランプの精」のようには役に立たないようで…。暗転がなく、道具も少ない台本です。
動物霊園の一角。鎖につながれたまま自分の墓から離れられないポチとピーコ。ポチは半ばあきらめ、ピーコは自由に飛べないことにいらだっている。そこへ新入りのカメが現れ、やがて3匹は…。
動物霊園の一角。鎖につながれたまま自分の墓から離れられないポチとピーコ。ポチは半ばあきらめ、ピーコは自由に飛べないことにいらだっている。そこへ新入りのカメが現れ、やがて3匹は…。
自分の声が「近頃の人間には届かなくなった」と悩む天使。そこへ悪魔が現れ、「天使や悪魔がちゃんと働けるフツーの世の中にしよう」ともちかける。二人はまず手始めにブラブラしていたマユを更生させようとするが、天使は相手にしてもらえず…。
体内では白血球と黄色ブドウ球菌たちが戦いの真っ最中。そこへ抗菌薬がやってきてバイキンたちをやっつけるが、事態は思わぬ方向へ…。4人以上であれば何人でも上演可能です。多いほうが迫力はあると思います。
記憶を失った元素「ランタン」がエレメント(元素)診療所を訪ねる。診察を受けるうちに、ランタンの秘密が明らかに…。ヒロシマと原爆、核兵器についての元素の告白。
認知症のお話。4人のうち3人が老人の役です。
気がつくと手には赤い旗と白い旗。そこへ教官と名乗る人物が現れ、いきなり「旗あげ」の指導を始める。自分がどこにいて、なんのために「旗あげ」をしなければいけないのかが全くわからないまま、主人公は徐々に教官のペースに巻き込まれていく…。不条理っぽい、コント風の、短い台本。
軽い気持ちでひきこもりのふりをした女生徒が、ひきこもりを救おうと活動するグループと接するうちに・・・。平行線をたどる人間関係。
水場の情報を教えてもらうため、カトンボの部屋をたずねた蚊。ところが、カトンボの様子がなんとなく変。根ほり葉ほり蚊の行状を聞き出そうとするばかり。そして、ついには裁判を…。
夢に関する心象風景的な台本。
白馬にまたがった王子様を待つ「動物(1)」と「虫たち」。キャラなしの二人は、相手を押しのけ王子のお供になろうと必死になるものの…。2003年に作った「ゴメンねジロー」の中で脇役だった二人が今度は主役!
ちょっと気まずい感じの高校生男女。テーマパークのアトラクションの中、なにやら不思議な世界が…。
赤と青がふとしたことでケンカに。それに暖色系と寒色系の色たちが加勢して、ますます混乱。関係のない中間色まで巻き込まれて…といった話。
テレビの仕事で森に迷い込んだ女性が、三人の小人と出会い、小人を取材するうちに、自分の本当にやりたかったことをみつける、といった話。劇中劇の部分あり。
テレビの仕事で森に迷い込んだ女性が、三人の小人と出会い、小人を取材するうちに、自分の本当にやりたかったことをみつける、といった話。劇中劇の部分あり。4人用より一人多いのは、シカの役。
理科準備室の人体骨格標本が行方不明に。その行方を探すハメになった化学部員4名は、夜の公園で意外なものを見つける。果たしてガイコツはどこに…。ちょっと学園ホラーっぽい感じの台本。
産卵期、生まれた川に戻ってきた6匹のサケたちのお話。それにフナとナマズが登場。サケは男女3人ずつが理想的ですが、別にそうでなくても大丈夫だと思います。
エピソード2の7年前の話。魔女の森に入り込んだ4人の兵士。魔女は兵士たちを追い出そうとするが…。3話構成の第1話部分。
森で記憶を失ったピロテ。そこに現れたアンは、森の秘密を語り始める…。3話構成の第2話部分。
エピソード2の約1カ月後の話。ワスレ草の秘密を解いた博士は、抽出したエキスを王様に。しかし、王様がそれを口うるさい大臣に飲ませたため…。3話構成の第3話部分。
とある王国のお話。その国では王様の命令で一切の武器を持つことが禁止され、狩人テルルの弓矢も取りあげられてしまうことに。逆らったテルルはお城に連れて行かれ、「グルグルゴーモンマシーン」を見せられる。そこでテルルは王国に隠された意外な秘密を知り…。
メダカの学校ならぬ龍の学校。子供たちが、立派な龍になるための訓練を受け、やがて卒業の日がやってくるが…。
山奥からビオトープに逃げてきた絶滅危惧種のカミキリ。同じく絶滅危惧種のチョウやトンボと知り合い、人間に保護された環境で新しい生活を始めるものの、そこへ管理事務所に住んでいるゴキブリが現れて…。
山中で百年に1本あるかないかという銘木に出会った匠と名人。二人は力をあわせてその木を育てようとするが…。
早朝の教室。一人座っていたツトムの前に、昨夜、ツトムの夢を見たというミユキが現れる。どうやらミユキは夢の中でツトムとつきあっているらしく…。主人公は座ったままなので、机の上に台本を置いておくことが可能。道具も少ないので、公演まで時間がない場合に役に立つかもしれません。
詩の朗読をして一人悦に入っていた「涙」の前に現れたのは体育会系の「汗」。案の定、二人は…。
無言劇。なのでセリフは一切なし。主な登場人物は4人。特定の役があるのはあと6人。その他はザワザワと大勢。大きな道具としては岩が一つ。これを神様にする方法。
ナットクマンは出動できるのか? 怪獣ゲボラはなぜ暴れているのか? みたいなお話。一応1人用の台本ですが、声だけの登場人物に役をふれば12人程度まで増やせると思います。
伝説のタネ本「キャラ捨て山の天狗退治」で村おこし? タローの家のジローが半端なお供を連れて…。(注)たぶん舞台化不可能。読み物としてお楽しみ下さい。
トレジャーハンターの3人が遺跡の中に。そこには古代の王の墓があって…。*教室など小さな会場向きの台本です。〈箱一つバージョン〉よりも〈箱三つバージョン〉のほうが上演時間が長く、遊びが多くなっていますが大差はありません。
トレジャーハンターの3人が遺跡の中に。そこには古代の王の墓があって…。*教室など小さな会場向きの台本です。〈箱一つバージョン〉よりも〈箱三つバージョン〉のほうが上演時間が長く、遊びが多くなっていますが大差はありません。